住宅履歴情報をらくらく管理「住まいのらくらく台帳」

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開発にあたって

さらなるサービス向上と信頼の獲得を。住宅履歴情報管理の決定版、「住まいのらくらく台帳」登場。

これまで、欧米に比べて日本の住宅は寿命が短いことが指摘されていましたが、最近の住宅業界を取り巻く環境の変化として、時代の流れは「住宅を造っては壊す」という「フロー消費型」から、「良い住宅を造って、定期的に適切な維持管理をして長く使用していく」という「ストック型」へ転換しています。
適切な維持管理によって、住宅が建築された時の価値より「如何にその住宅の価値を落とさなくするか!」という時代に入ってきているのです。

ここで重要になるは、適切な維持管理を行うため、対象住宅がどのような仕様(各種仕様や設備商品の内容)で設計され、どのような状況(施工着工から完成までの現場状況の確認)で施工され、そして、引き渡し後にどのような修繕、メンテナンス、リフォームなどが実施されたかという確実な情報、いわゆる「住宅履歴情報」の管理です。

既に、長期優良住宅の認定においては、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律第11条第1項」に基づき、「認定計画実施者は認定長期優良住宅の建築及び維持保全の状況に関する記録を作成し、これを保存しなければならない」と定められています。

また、保存する内容としては、住宅の各種設計図書や、仕様書、設備内容、工事内容、認定書類等、また、引き渡し後に実施した維持保全(点検・補修)の内容など、さまざまな内容となっています。これら全ての情報を書類で保管する事は容易ではなく、また、データで保存する場合でも大変な労力が必要になってきます。

これからは、認定長期優良住宅に限らず、通常の工事を行う場合においても、全ての住宅に関して住宅供給会社のサービス向上と信頼性を高めるために、「住宅履歴情報」を適切に管理していくことが、お施主様に対して信頼を得るための必須条件ではないでしょうか。

住まいのらくらく台帳は、このような背景から開発した、次世代の住宅履歴情報管理ソフトウェアです。
住宅履歴情報管理の決定版、「住まいのらくらく台帳」を是非お試しください。

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