住宅履歴情報(いえかるて)をらくらく管理「住まいのらくらく台帳」

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新着情報 (カテゴリ:よくある質問)

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「情報サービス機関の基本ルール」に適合するための措置について

【参考URL】http://www.jutaku-rireki.jp/pdf/data01.pdf
これは、≪情報サービス機関が管理する場合≫の基本ルールですので、
御社もしくは施主様で管理する場合は該当しませんが、
自分で管理する場合に、参考になりますので御一読下さい。

なお、管理すべきデータにつきしましては、
「認定長期優良住宅における記録の作成と保存について」
http://www.mlit.go.jp/common/000039819.pdf
をご参照下さい。
これに該当する図面・写真・書類等を本ソフトに登録して管理します。

「住宅履歴情報」の長期保存のための対策について

まず、マイクロソフト社がWindowsOSの提供をやめないことが前提です。
※WindowsOSが無くなる可能性は、現時点で無いと考えております。
 仮に無くなれば、≪情報サービス機関≫でも管理できなくなるでしょう。

また、データの管理方法につきましては、管理者が責任を持って
実施して下さい。
例えば、パソコンの障害等、不慮の事態に備えて、
定期的にデータを外部媒体(CD/DVDやUSBメモリ等)に
バックアップする等です。

「木のいえ整備促進事業」の対象住宅の建設報告にある「住宅履歴情報証明書」の「ID番号」について

このID番号は、≪情報サービス機関が管理する場合≫に取得し、
記入することとなっております。
従って、御社もしくは施主様が本ソフトを使って「住宅履歴情報」を
管理する場合は必要ありません。

「木のいえ整備促進事業」の対象住宅の建設報告にある「住宅履歴情報証明書」について

①「住宅履歴情報証明書」につきましては、「2.実績報告時の提出書類」の中の
 ( http://www.cyj-shien23.jp/02_manual/index.html
 「対象住宅の建設報告(一般型)」[様式7(1)]または、
 「対象住宅の建設報告(地域資源活用型)」[様式7(2)]をご参照下さい。

②本ソフトを利用して管理する場合、
 「御社」または「施主様」が管理することになりますので、
 「住宅履歴情報証明書」[様式7(1)または(2)]の「住宅履歴情報管理者」
 には、住宅履歴情報を≪管理する者≫、
 すなわち、「御社」または「施主様」を記入することになります。

「オーナー版」は、どのような使い方をするのですか?

 御社にて登録・管理されている住宅履歴情報を、お施主様が参照したり、管理される場合にお使いいただきます。

 従って、オーナー版で管理できるのは「1物件」のみです。

 また、将来的に物件を販売される場合に、物件を購入された方(個人/不動産業者)が本ソフトで住宅履歴情報を管理することも想定しています。

住宅オーナーへの住宅履歴情報の提供について

【ご質問1】
 既存住宅流通活性化等事業の要件の中に、
 「事業者自ら住宅履歴情報の蓄積を行う場合、
  住宅所有者からの求めに応じ、
  随時蓄積している情報を提供すること。」
 と明記してあります。
 「住まいのらくらく台帳」では、
 住宅オーナーへのデータ提供は、別のソフトがあって、
 それがないと閲覧できないのですか?

【回答】
 はい。そのとおりです。
 住まいのらくらく台帳の「オーナー版」があります。
 この「オーナー版」は、住宅オーナー様が
 自ら住宅履歴情報を見たり、蓄積される場合に使用します。
 また、データは、USBメモリやCD/DVD等の外部媒体を使って、
 事業者様とオーナー様で相互にやりとりすることができます。

【ご質問2】
 また、そのソフトは購入費用が発生するのですか?

【回答】
 オーナー版は、間も無く公開予定です。
 ご提供価格は≪1万円≫を予定しております。
 ただし、事業者版をお買い上げいただいたお客様には、
 ≪5,250円≫でご提供するキャンペーンを実施する予定です。

長期優良住宅の『木の家整備促進事業』の必須項目の住宅履歴の整備に該当しますか?

【ご質問】
 長期優良住宅の『木の家整備促進事業』の
 必須項目の住宅履歴の整備に該当しますか?

【回答】
 はい。該当致します。

【ご質問】
 上記の分は第三者機関の保管が必須と思われるのですが、
 御社でそうすると金額は52500円より高くなるのでは
 ないでしょうか?

【回答】
 第三者機関の保管は必須ではありません。
 対象住宅の建設報告(一般型)【様式7(1)】の
 ≪住宅履歴情報保管者≫が以下のいずれかであることを
 本証明書に記載します。

 ①情報サービス機関(第三者)
 ②事業者(工務店等)
 ③住宅所有者

 本ソフトを使用して≪御社にて管理≫される場合、
 上記②に該当しますので、
 費用は本ソフトの代金≪52,500円≫で管理できることになります。

総費用を教えて下さい。

パソコンとインターネット接続環境がございましたら、[※1]
本ソフトの料金、税込≪\52,500≫のみで「何物件でも」管理できます。[※2]
また、入会金、月額利用料など、一切不要です。

ただし、将来的にバージョンアップ製品をご購入される場合は、
別途費用が必要となります。

[※1] OSはWindows VistaまたはWindows7を推奨致します。
   Windows XPでも動作可能ですが、
   全ての動作を保障するものではありません。
[※2] 管理できる物件数は、パソコンのメモリ容量と
   ハードディスク容量によります。

データの保存期間は?

本ソフトウェアは、他社様のサービスと異なり、
お客様のパソコンにインストールしてご利用いただくものです。

従って、お施主様の住宅履歴情報をインターネット等のネットワークを介してサーバへ送って保存する等の作業は発生いたしません。
すなわち、お施主様のデータは、お客様のパソコンの中に保存いたしますので、データ保存期間に制限はございません(お客様にて保存・管理していただきます)。

また、お客様のパソコンに障害が発生するか、お客様が意図的にデータを消去しない限り、データが消滅することはございません。
万が一に備えて、お客様ご自身による定期的なバックアップをお勧めしております。

複数PCからのアクセスができますか?

【ご質問】

工務・設計・積算などの複数の部署でデータの一元管理をしたいのですが、複数のPCから同時にらくらく台帳のデータファイルにアクセスし、更新することはできるのでしょうか?

【回答】

現バージョンでは、クライアント/サーバに対応しておりません。データは、各クライアントPCにて管理していただくことになりますが、データをCD/DVD/USBメモリ等に吸い上げ、他のPCに取り込むことができます。
本件につきましては、他のお客様からも同様のご要望があり、クライアント/サーバ対応につきましては、ただ今作成中です。もうしばらく、お待ち下さい。

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